初めに・・・
今回は、Intel Core Ultra X7 358Hのベンチマーク(PassMark・Geekbench)、CPU性能について記事にしていきたいと思います。そして、このCPUが搭載されているパソコンを紹介したいと思います。
Intel Core Ultra X7 358Hは、モバイル向けプロセッサ(Core Ultra シリーズ3 / Panther Lake世代など)として展開されており、効率的な16コアの構成や優れたマルチスレッド性能を持っています。多数のアプリや重たいビジネスソフトを同時に動かすマルチタスクにおいて、非常に高い処理能力を発揮することができます。さらに、AI専用プロセッサ(NPU)を搭載しているため、ビデオ会議での背景ぼかしや音声のノイズ除去といったAI負荷の高い処理も、電力消費を抑えながらスムーズにこなせます。仕事での作業効率化から、軽めから中程度のクリエイティブな制作活動(内臓GPUのみの場合)、日々のエンターテインメントまで、あらゆる用途において高いパフォーマンスを発揮してくれる一台です。

Intel Core Ultra X7 358H の仕様
| CPU (商品名) | Intel Core Ultra X7 358H | |
|---|---|---|
| コードネーム / プロセス | Panther Lake / Intel 18A (2nm〈1.8nm相当〉) | |
| 各コア数 | Pコア (Performance−Cores) | 4コア |
| Eコア (Efficient–Cores) | 8コア | |
| LP Eコア (低消費電力Efficient–Cores) | 4コア | |
| コア数合計 (Pコア + Eコア) | 16コア | |
| スレッド数 | 16スレッド | |
| 【Pコア】基本クロック周波数 / 最大クロック周波数 | 1.9GHz(定格) / 4.8GHz(ターボ・ブースト作動時) | |
| 【Eコア】基本クロック周波数 / 最大クロック周波数 | 1.5GHz(定格) / 3.5GHz(ターボ・ブースト作動時) | |
| 【LP Eコア】基本クロック周波数 / 最大クロック周波数 | 1.5GHz(定格) / 3.3GHz(ターボ・ブースト作動時) | |
| キャッシュ | 18MB | |
| 最大温度 | 100℃ | |
| 最小パワー/ベースパワー / 最大パワー | 15W / 25W / 80W | |
| メモリ | 対応メモリ(種類) | ・LPDDR5X-9600 |
| 最大メモリーサイズ | 96GB | |
| GPU | 内蔵グラフィックス | Intel Arc B390 GPU |
| Xe3コア | 12コア | |
| グラフィックス最大動的周波数 | 2.50GHz | |
| GPU ピーク TOPS (Int8) | 122TOPS | |
| AI 【NPU ピーク TOPS (Int8)】 | 50TOPS | |
Intel Core Ultra X7 358H について
Intelが手掛ける「Core Ultra X7 358H」は、パソコンの心臓部であるプロセッサーとして、日々の作業やクリエイティブな活動をしっかりと支えてくれる注目のパーツです。普段使いから少し負荷のかかる処理まで、無理なくスマートにこなしてくれるバランスの良さが大きな魅力となっています。
私たちがパソコンを使うとき、裏側ではたくさんの小さなプログラムたちが休むことなく働いています。
「Core Ultra X7 358H」は、合計16個のコアを内蔵した構成になっています。異なる役割を持つコアを上手に組み合わせることで、電気をあまり食わない省エネな作業と、パワーが必要な重い作業を自動でスマートに切り替えてくれるのが大きな特徴です。
普段のウェブブラウジングや文章の作成といった、あまり負荷がかからない場面では、省電力なコアが静かに効率よく働いてくれます。そのおかげで、バッテリーがぐっと長持ちするようになっているんです。一方で、動画の編集をしたり、ビジュアルを作ったりするときには、パワフルなコアが一気に目を覚まして全力でサポートしてくれます。このように、状況に合わせて頭脳の使い分けができるため、熱を持ちにくく安定した動きを実現しています。それらのコアがチームワークを発揮して、たくさんの仕事を上手に割り振ってくれます。普段使いのブラウザでの調べものや資料作成はもちろん、複数の重たいアプリケーションを同時に立ち上げても、動作がカクつくことなくスムーズにこなしてくれます。
グラフィックの面でも大きな進化を遂げています。このプロセッサーには、「Intel Arc B390 GPU」という内蔵タイプのグラフィックス機能が備わっており、なんと12基のXeコアが搭載されています。
これまでのパソコンだと、ゲームを遊んだり、動画編集をしたりするには、根本的に専用のグラフィックボードが必要でした。でも、この「Core Ultra X7 358H」であれば、メインのプロセッサーに内蔵されているグラフィックスの力がとても良い感じなため、別途大きなパーツを積まなくても、NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU(低〜中電力版 / 約50W〜60Wクラス)に近い映像表現を楽しめるようになっています。なので、絵や映像を美しく映し出すためのグラフィックス性能もしっかりと高められています。写真の細かい調整や少し長めの動画編集、ちょっとした息抜きのゲームプレイなども、けっこう快適にこなせるのは本当に心強いですよね。それから、重たい最新の3Dゲームを動かす場合は、基本的には別の専用グラフィックボード(外部GPU)が搭載されたパソコンを選ぶのがおすすめです。
#(搭載されるグラフィックボード(外部GPU)は種類によって性能が違い、できる内容も変わっていきます)
周辺パーツとの相性や通信まわりも、もちろんハイレベルです。高速な「LPDDR5X」のメモリに対応し、データのやり取りがスムーズになったことで、たくさんのアプリを同時に開くマルチタスクやAI機能の動きが一段と軽快になりました。さらに「PCI Express 5.0」といった規格もサポートしているので、爆速なSSDの実力を余すことなく引き出すことができます。
現代のパソコン選びにおいて欠かせないキーワードとなっているのが「AI」ですが、「Core Ultra X7 358H」はこの分野でも強力な武器を持っています。それが、AI処理専用の演算回路である「NPU(Neural Processing Unit)」の標準搭載です。
従来のパソコンであれば、ビデオ通話時のリアルタイムな背景ぼかしや、マイクを通した音声のノイズキャンセリングといった機能は、メインのCPUやグラフィックス機能に少なからず負荷をかけていました。しかし本プロセッサーでは、AIに特化したNPUがこれらの処理を単体で、かつ極めて省電力に引き受けます。
これにより、メインシステムのリソースが圧迫されることがなくなり、重たい作業を裏で動かしながらでも、スマートでクリーンなコミュニケーション機能を常に維持できるようになっています。AIが私たちの日常のワークフローやオンラインでの対話を、より自然に、そしてシームレスに支えてくれる基盤がここにあります。
これだけのしっかりとしたパワーを備えながら、バッテリーの消費を上手にコントロールしてくれるのも大きな魅力です。コンセントがすぐに見つからないお出かけ先でも、電池残量を気にしながらハラハラすることなく、長時間の作業に集中できます。発熱を抑えて静かに動いてくれるため、使う場所を選ばずいつでも快適に付き合えるパートナーになってくれます。
「Core Ultra X7 358H」は、パフォーマンス、優れた省電力性、そして次世代を見据えたAI演算能力という、一見すると両立が難しい要素を見事に融合させたプロセッサです。
NVIDIAなどの独立型GPUを備えたノートPCを選べば、出先でのクリエイティブワークでクオリティを妥協する必要は一切ありません。ビジネスシーンでのスピーディーな資料づくりや快適なWeb会議、移動中のプライベートなエンターテインメントまで、このエンジンを搭載したデバイスならあらゆるシーンでユーザーの期待に応えてくれます。多様化するワークスタイルやライフスタイルに寄り添い、確かな信頼性と上質な使い心地をもたらしてくれる、まさに今のモバイルシーンをリードする心強い相棒です。

Intel Core Ultra X7 358H はどんな作業に向いている?
Intel Core Ultra X7 358H がどんな作業に向いているのか、それぞれの項目に合わせてまとめてみました。毎日のパソコン作業がもっと快適になるようなヒントになればうれしいです。
・マルチタスキング
たくさんのアプリを同時に開いて作業するマルチタスキングは、このプロセッサが得意とするところです。たとえば、調べ物をしながら資料をまとめて、さらに背景で音楽を流したりチャットツールを立ち上げたりしても、動作が重たくなりにくいです。複数のコアがそれぞれの作業をうまく分担してくれるおかげで、画面をパタパタと切り替えてもスムーズに動いてくれます。ウィンドウをたくさん並べてもカクつきが少ないので、作業の手を止めることなくサクサク進められるのがうれしいポイントですね。
・クリエイティブ
写真の編集や動画づくり、イラストの制作といったクリエイティブな作業も、なかなか頼もしくこなしてくれます。画素数の多い写真をたくさん読み込んで調整したり、少し長めの動画にエフェクトを重ねて書き出したりするときも、処理をしっかり支えてくれます。内蔵されているグラフィックス機能がしっかり働いてくれるので、専用のグラフィックボードがなくても、簡単な動画編集やデザイン作業ならストレスを感じにくいはずです。これからクリエイティブなことに挑戦してみたいという方の頼もしい相棒になってくれますよ。ただし、業務レベルの本格的な4K映像制作や、高度で複雑な3Dグラフィックスをレンダリングするような高負荷な環境では、スペック不足を覚える場面がいろいろと出てくるかと思われます。業務レベルの本格的な作業をする場合、基本的には別の専用グラフィックボード(外部GPU)が搭載されたパソコンを選ぶのがおすすめです。
・オフィス作業
WordやExcel、PowerPointといった定番のオフィス作業は、もちろん余裕をもたせてこなしてくれます。数字がたくさん詰まった大きな表計算ファイルを開いて集計をしたり、ページ数の多い企画書を作ったりするときも、動作にもたつきを感じることはほとんどありません。マクロを使った複雑な計算や、たくさんのデータがやりとりされるファイルを開くときでも安定して動いてくれるので、お仕事の効率が自然と上がっていきそうです。毎日の事務作業も、ストレスなく心地よく進められるはずですよ。
・ゲーム
このプロセッサには強力な内蔵グラフィックス(Intel Arc B390 GPU)が統合されており、従来の世代に比べてグラフィックス性能が大幅に強化されています。重たい設定にしなければ、人気のオンラインゲームや、きれいなグラフィックのタイトルもなめらかに動かすことができます。本格的なゲーミング専用パソコンには及びませんが、ふだんの息抜きにちょっとゲームで遊びたいときや、友だちとオンラインで時間を共有するには十分すぎるパワーを発揮してくれます。専用のグラフィックボード(dGPU)非搭載の薄型ノートPCであっても、設定を調整したうえでのオンラインゲームが快適に動作することが各種レビューや検証で確認されています。重たい最新の3Dゲームを動かす場合は、基本的には別の専用グラフィックボード(外部GPU)が搭載されたパソコンを選ぶのがおすすめです。
#(搭載されるグラフィックボード(外部GPU)は種類によって性能が違い、できる内容も変わっていきます)
・ウェブブラウジング
ネットサーフィンや毎日の情報収集も、すごく心地よく快適に行えます。タブを数十枚ほど同時に開いたままにしても、ページの読み込みがもたつくことなく、スイスイと閲覧していくことができます。動きの多いウェブサイトや、高画質な動画をストリーミング再生しているときでも、画面がカクつくことなくスムーズに表示されます。ネットショッピングや調べ物、SNSのチェックなど、日常的なウェブの時間はどれをとってもストレスフリーで心地よいものになりますよ。
・ビジネスソフト
企業でよく使われる基幹系システムや、専門的な業務アプリケーションの運用も安心しておまかせできます。データ処理の多い管理ツールや、セキュリティ関連のソフトウェアが背景で動いていても、パソコン全体の動きが鈍くなりにくいです。お仕事で使う重たいソフトを複数立ち上げた状態でも、安定したパフォーマンスをキープしてくれるので、大切な作業中にフリーズしてしまう心配が少なく、安心して業務に集中できる環境を整えてくれます。
Core Ultra X7 358Hは、特定の何かに特化しているというよりも、毎日のさまざまな作業を全体的にワンランク上の心地よさにしてくれる、とてもバランスの取れたプロセッサだといえます。お仕事での書類づくりやマルチタスクから、趣味のクリエイティブな活動、ちょっとした息抜きのゲームまで、幅広いシーンで私たちのやりたいことをやさしく、そして力強く支えてくれます。何か一つのことだけに偏るのではなく、どんな場面でも快適さを求めたい方に、とてもよく馴染んでくれる選択肢になるのではないでしょうか。

Intel Core Ultra processors (シリーズ3)とは
Intelから発売しているIntel Core Ultra processor (シリーズ3)は、「Core 9」「Core 7」「Core 5」の計3種類があります。数字の部分は小さい数字から大きい数字にかけて性能が良くなっていきます。例えば、数字の小さい「Core 5」は、性能よりも値段が安いコスパ重視、逆に数字の大きい「Core 9」は、値段よりも性能が高い、スペック重視ということになります。
#Intel Core Ultra プロセッサー(シリーズ3)に使われている末尾の記号(アルファベット) の見方
| 記号の種類 | 例 | CPU性能 | 内蔵GPU性能 | バッテリー持ち | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| X(ブランド側)H(末尾) | Core Ultra X◇ 〇〇〇H | 上位 | 高い(Xe3上位) | 比較的短い | ゲーミング、AI、動画編集 |
| H(末尾) | Core Ultra ◇ 〇〇〇H | 高い | 標準(Xe3下位&中位) | 標準 | 高負荷なビジネス、マルチタスク |
| H、X表記無し | Core Ultra ◇ 〇〇〇 | 標準 | 標準(Xe3下位) | 比較的長い | モバイル、日常使い、オフィスワーク |
最上位クラスにあたる「X」シリーズは、型番末尾に「H」が加わり「Core Ultra X7 368H」といった表記になります。これは、Hクラス相当の高い処理能力を発揮できる高出力な電力設計と、Xクラスの高性能GPU(グラフィック処理に優れたチップ)を兼ね備えていることを示しています。
H=高電力、X=強力なGPU
Intel Core Ultra X7 358H のベンチマーク
#この記事の全てのベンチマークスコアは、パソコン等によって数値が違ってきます。測定には RAM も含まれるので、メモリの種類によっては、結果が大きく変わります。なので、この記事の全てのベンチマークスコアは、あくまでも目安として参考にしてみてください・・・
【PassMark】比較表(マルチスコアの高い順)
| CPU | シングルスコア | マルチスコア |
|---|---|---|
| Intel Core i7-14650HX | 3901 | 36945 |
| AMD Ryzen AI 9 HX 370 | 3973 | 35261 |
| AMD Ryzen AI 9 HX 375 | 3969 | 34987 |
| Intel Core i7-13700HX | 3884 | 34719 |
| Intel Core i7-12700K | 4015 | 34372 |
| Intel Core Ultra X7 358H | 4101 | 34258 |
| Intel Core Ultra 7 356H | 4082 | 34196 |
| AMD Ryzen 9 3900XT | 2718 | 33002 |
| Intel Core i7-13650HX | 3832 | 32731 |
| AMD Ryzen 9 PRO 3900 | 2699 | 31974 |
| Intel Core i7-12700 | 3917 | 31237 |
| AMD Ryzen 9 8945HS | 3860 | 29412 |
【Cinebench 2024】比較表(マルチスコアの高い順)
| CPU | シングルスコア | マルチスコア |
|---|---|---|
| Intel Core i5-13600K | 117 | 1281 |
| Intel Core Ultra 5 235 | 126 | 1203 |
| AMD Ryzen 9 5900X | 96 | 1186 |
| AMD Ryzen 7 7800X3D | 113 | 1120 |
| Intel Core Ultra X7 358H | 123 | 1107 |
| Intel Core Ultra 7 356H | 121 | 1103 |
| Intel Core i7-13700T | 114 | 1097 |
| Intel Core Ultra 9 185H | 110 | 1049 |
| AMD Ryzen 7 7745HX | 112 | 936 |
| Intel Core i5-12600K | 139 | 921 |
| AMD Ryzen 7 7600X | 117 | 889 |
【Geekbench 6】比較表(マルチスコアの高い順)
| CPU | シングルスコア | マルチスコア |
|---|---|---|
| Apple M3 Max(14コアCPU) | 3109 | 19251 |
| AMD Ryzen 9 7900X | 2948 | 18603 |
| Intel Core i9-14900HX | 3021 | 18398 |
| Intel Core i9-13900F | 2729 | 17811 |
| Intel Core Ultra 9 386H | 2876 | 16935 |
| Intel Core Ultra X7 358H | 2863 | 16681 |
| AMD EPYC 7443P | 1769 | 16372 |
| Intel Core i7-13700 | 2657 | 16139 |
| Intel Core i9-12900KS | 2638 | 15931 |
| Intel Core i7-14700HX | 2735 | 15897 |
| Intel Core Ultra 7 255H | 2840 | 15731 |
商品紹介
【Intel Core Ultra X7 358H】搭載 ノートパソコン
↗️ LG(エルジー) ノートPC 〈LG gram Pro 16〉 エアロミニウムシルバー 《16Z90U-KUB5J 》 ●仕様【有機EL 16.0型(2880×1800) 165Hz / Core Ultra X7 358H / メモリ:32GB / SSD:512GB / Windows 11 / 約1,199g / 最長約 19時間 】
《特徴》移動の多い毎日に、圧倒的な軽さと揺るぎない信頼感を。1,199gの極薄ボディに秘められた新素材「Aerominum合金」は、ビジネスシーンにふさわしい洗練された美しさと、指紋や傷が目立ちにくい優れた実用性を両立します。16型のWQXGA+(2880×1800)、DCI-P3 100%、有機ELディスプレイは、美しく広い作業領域を確保、複数の資料やウィンドウを開いたマルチタスクを快適にこなせます。「Wi-Fi7」に対応。デュアルファンによる高度な冷却設計が、AI処理を含む高負荷な業務でも安定した動作パフォーマンスを実現。過酷な移動や長時間の商談でも、あなたのパフォーマンスをスマートに最大化します。
↗️Acer(エイサー) ノートPC 〈Acer Swift Go 14 AI〉 プラチナシルバー 《SFG14-I71-N73Z》 ●仕様【有機EL 14.0型(2880×1800) 120Hz / Core Ultra X7 358H / メモリ:32GB / SSD:1TB / Windows 11 / 約 1.1kg / 最長約17.5時間 】
《特徴》高い処理能力と実用性を兼ね備えた、Copilot+ PC準拠のハイスペックノートPCです。ディスプレイには、2.8K(2880×1800)解像度・DCI-P3 100%の広色域・リフレッシュレート120Hz駆動の14型有機ELディスプレイを採用し、視認性の高さと滑らかな描画による作業効率の向上のメリットを提供。最薄部約10.4mm、重さ約1.1kgのアルミニウムボディは、上質な存在感を放ちながらも抜群の携帯性を発揮。最大約17.5時間駆動のバッテリーにより、モバイル環境でも妥協のないパフォーマンスを実現。「Wi-Fi7」に対応。
↗️Acer(エイサー) ノートPC 〈Acer Swift 16 AI〉 ストーンウォッシュグレイ 《SF16-71T-H73Z/E》 ●仕様【有機EL 16.0型(2880×1800) 120Hz タッチパネル対応 / Core Ultra X7 358H / メモリ:32GB / SSD:1TB / Windows 11 / 約 1.5kg / 最長約24時間 】
《特徴》あなたのインスピレーションをそのままカタチにする! 16型2.8K(2880×1800) 、DCI-P3 100%、リフレッシュレート120Hz、OLEDタッチディスプレイ採用。鮮明でキレイ。さらに、深い黒の表現力が、思い描いた世界を鮮やかに描き出します。約1.5kgの軽さと最薄部約10.61mmのスリムなボディは、ふと湧き上がったアイデアを逃さず、いつでもどこでもあなたを創作の旅へと連れ出します。MIL-STD 810Hに準拠。広大なディスプレイと豊かなサウンドが、創造力をどこまでも刺激します。
↗️ MSI(エムエスアイ) ノートPC 〈Prestige 14 Flip AI+ D3M〉 グレー 《Prestige-14-AI+D3MG-2611JP》
●仕様【OLED 14.0型(1,920×1,200) / Core Ultra X7 358H / メモリ:32GB / SSD:1TB / Windows11 Pro / 約 1.32 kg / 最長約24 時間 】
《特徴》移動の多い日常でも、妥協のないパフォーマンスを。厚さ13.9mm、重さ約1.32kgの洗練された薄型軽量デザインに、MIL規格準拠の堅牢性を備えたスマートな1台です。14型WUXGA(1,920×1,200)の有機ELディスプレイは、フリッカーフリー&低ブルーライト対応の高精細・広色域を実現し、目の負担を大幅に軽減しながら圧倒的にリアルで美しい映像表示を実現するメリットがあります。高精度な顔・指紋認証と近接センサーによる自動ロック機能が、機密情報を確実に保護します。長時間の作業でも静音性と冷却性を維持する先進のシステムが、あなたの決断とビジネスのスピードをストレスなく加速させます。「Wi-Fi7」に対応。
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